写真の前撮り
結婚式のスタイルは多様化してきています。写真だけ残す人もいますね。
披露宴当日に写真を撮る場合は慌しいので、ゆっくりいい表情の写真を残したいという人も前撮りすることをおすすめします。
○ホテルの「前撮りプラン」を利用する
○衣装屋さんでドレスを借りた場合についてくる「前撮りプラン」を利用する
大手の衣装屋さんでは、ウェディングフォトプランを用意していることが多く、またドレスを借りると和装前撮りが格安でできるようにしている衣装屋さんもあります。
○写真やさんの「ウェディングフォトプラン」を利用する |
写真撮影は大体次のような流れです。(和装)
着物を選ぶ
写真映えするためには、よいものを選ぶに越した事はありませんが、高い着物を見たあとに安い着物を見るとどうしても貧弱に見えてしまうものです。
結婚に関しては不思議と金銭感覚が狂ってしまい、12万円と15万円の差額の3万円が気にならなくなってしまったりします。
あらかじめ上限の予算や、刺繍がよいかしぼりがよいかなど、好みの衣装のイメージを決めて行くとよいでしょう。自信がなければ衣装選びのときにお母さんやおばあちゃんなど年長の方に一緒にきてもらった方がよいでしょう。
白無垢・打掛の場合は肌襦袢・足袋、男性の袴にはU首の半そでシャツと足袋を用意する必要がありますのでこれも予算にいれておきましょう。
かつらあわせ
実際にかつらをかぶり、きついところがないかを伝え、自分の頭に会うように結い直してもらいます。
着付
化粧ののりをよくするため顔やえり足のうぶ毛を1週間前〜3日前くらいまでに剃っておきます。必ず前開きの服を着ていきます。化粧をしていくと落とすとこから始めないといけないので、できればしていかない方が美容師さんに喜ばれます。
まず初めに足袋をはき、肌襦袢を着ます。
髪の毛を「時代劇の役者」のように上にまとめ、ヘアバンドで止めます。
顔・手・首におしろいを塗ります。目じりに赤をさす他は、眉、頬紅を描くなどはあまり普通のメイクと変わらないんですね。
その後、着付にうつります。最後にかつらをかぶってかんざしつけて、綿帽子をかぶせてもらって完成です。
所要時間は1時間ほどでしょうか。メイクと着付けのできは美容師さんに左右されますね。
お顔そりもエステもしてくれるお店 Cut in Gate
写真撮影
着付が終わったら写真スタジオまで移動。和装って移動が大変です。(ということは結婚式をするならもっと大変)
カメラマンの人が白打掛のすそを直したりで、最初写真撮影用に立つだけでも時間がかかりました。
いろんなポーズでたくさん撮影してもらったほうがいいです。和装の写真ってなかなか難しいんです。ここでけちって失敗作で気に入らんかったら衣装やら着付けなどの苦労が台無しになってしまいますよ。
アルバムにする写真決定
サンプルのスナップ写真くらいの大きさの写真を見てどの写真をアルバムにしてもらうか決めます。やはり慣れてないしモデルでもないので最初の方で撮った写真は表情が硬いのがあったり、変な顔で写ってるのがあったりで。2人で写すとなると、2人ともがちゃんと写ってる写真というのも難しいです。