谷崎潤一郎は、東京生まれですが、関東大震災の後、気温温暖な阪神間の風土に魅せられて、関西に定住するようになりました。
電車の場合は、阪神電鉄打出で下車し、先に富田砕花に寄ってから、谷崎潤一郎記念館を回ることをおすすめします。帰りは阪神芦屋駅のほうが近いです。散歩にはちょうどよい距離ですね。倚松庵は阪神魚崎から行くとよいでしょう。
帰りはぷらっと芦屋グルメのお店を回ってみるのはいかがでしょう
阪急芦屋川付近の谷崎ゆかりの地
重信医院(櫛田医院のモデル)

細雪文学碑

詩人・富田砕花旧居
谷崎が松子夫人と新婚時代に住んだ家で後に詩人・富田砕花が居住。
ここで「源氏物語」の訳に取り掛かりました。
開館日:日曜日および水曜日
ただし12月25日〜1月4日
8月13日〜19日、10月17日を除く
開館時間:10:00〜16:00(入館は15:00まで)


おすすめ和菓子やさん・お店
あおやま菓匠 芦屋店
芦屋市呉川町2-17
営業時間 8:00〜19:00 月曜定休
コポコポカフェ 芦屋市立美術博物館の近くの自家製のパンのセットや手作りランチ・スイーツがおいしいロハスなカフェ 芦屋市呉川町12-15 11:30〜19:30(火・木・土は8:00〜) 月曜・第三火曜定休
<芦屋市谷崎潤一郎記念館>P
谷崎潤一郎と作品に親しむことのできる記念館
結婚3回。最初の奥さんは親友と再婚など、
なかなかドラマティックな人生を送っておられます。
お隣は芦屋市立美術博物館です。 美術部門と歴史部門を併せた複合施設として、芦屋ゆかりの作家の作品を中心に内外の名画、名品を展示しています。
<倚松庵>
引越し魔の谷崎潤一郎が珍しく7年間住んだ家です。
ここでの生活が「細雪」執筆のきっかけになったとか。
館内には谷崎潤一郎関連の資料があり、ソファに座って閲覧できます。
開館日:土日のみ(年末年始は休館)
開館時間 10:00〜16:00

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