フリーマーケット用の会場はだんだん少なくなってきていましたね。おかげ館は、梅田に近いという好立地条件に加え、毎週何らかのイベントがあることが地元の人に理解されていて、場所自体に集客力があります。全長2,6キロの日本一長い商店街、数年前のNHKの朝の連続小説「まんてん」のロケ地にも使われた大阪の名物商店街です。 「おかげ館」のある天神橋筋3丁目、通称「天三(てんさん)」は隣接する
大阪天満宮、通称「天神さん(てんじんさん)」にちなんで、商店街を覆うアーケードから数色の鳥居のオブジェがぶら下がっています。アーケードがあるから、雨の日も快適にお買い物が出来るし、昔ながらの商店もあって天神橋筋商店街は、「昭和レトロ」なたたずまい。
おかげ館
天神橋筋3丁目商店街、縦長の12坪のスペースで、1日15000円。
其処はイベントスペースだと言う事を町の人たちが理解していて、さらに、商店街なので主婦・仕事帰りのOL・ビジネスマンが結構来店されます。

おかげ屋台
武楽会員のTournesol(トゥーヌソル)主宰みねさんが出店した際の様子です。
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午前中は人通りが少なかったのですが、
午後からお客が増えて来ましたね。
買い物途中のお母さん、営業の合間の会社員、
近所の店の店員さんがネイルやオーラソーマを
体験してくださいました。
私らの場合は、屋台で、オーラソーマのカラフルな瓶を
並べていたので、興味を持った方が多かったみたいです。
あと、屋台でお客さんにネイルをやってると
「何してるんだろう??」と
覗き込む人が多くて、
「私もやってもらおうかな」
と思ってもらえたようでした。
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ただ、天神橋筋商店街は平日と土日では客層が全く違うみたいです。
商品数が少ないなら、おかげ屋台の方がいいかも
しれませんね。レンタル料も安いし。
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