“草山温泉・観音湯”内にある「モンゴルの里」には本場モンゴルのオルゴ(ゲル)があって、モンゴルの生活が体験できます。レストラン・宿泊体験のできるゲル・モンゴルの民族衣装や歴史などがわかる資料館から成ります。民族衣装は貸衣装で着ることができます。

草山温泉 観音湯は日帰り入浴のみ。男湯と女湯のロッカールームの間に「共同休憩所」があり、ここで皆さん、ご家族と待ち合わせしてたりします。特筆すべきはここの屋台です。街の本格洋食といった趣のオムライスのお店があります。実はマスターの義理のお兄さんが御影公会堂地下の食堂のオムライスを作っているという小ネタもあります。
草山温泉でのお奨めの宿ですが、「大谷にしき荘・和館」もしくは「大谷にしき荘・洋館」が、草山観音湯に隣接しています。
ここは1泊朝食つきですが、夕食は別に各種鍋料理があり、オプションで付けることが出来ます。

丹波篠山城址 お城はさほど大きくは無く、こじんまりといい感じです。
「料理旅館高砂」のとろろ汁の上に焼肉をのせた「ぎゅうとろ丼」。さだまさしが神出鬼没コンサートをやるキッカケになった「大手食堂」は如何?さださんのサインもありますよ。
ぎゅうとろ丼も美味いよ、でもちょっと店構えが古い・・・と言ったら失礼だね、オモムキがある、としましょう。

一休庵という蕎麦屋さん、雰囲気も良いし、結構お薦め。つるつるしこしこの蕎麦は本当に美味しくて、香りも豊かです。とろろそばのとろろも地元の山芋を使っているようです。さすがに「通好みの蕎麦」という感じで、人気が高いのもうなずけます。

でも篠山で本当に面白いのは、”くろ!!”・・・そう、黒にこだわっているのです!
黒豆の産地だからなんだけど、結構楽しめます。
黒豆ソフト(結構いける)に黒豆パンに黒豆饅頭・・・黒マメ黒マメ!黒!黒!黒!!!
あ!そうそう、篠山に行ったら必ず、小西の黒豆パンをゲットしましょう。
黒豆ぎっしりで美味しいんだこれが!
小さい小さいネタをいっぱい探して歩くと楽しい楽しい。
皆さんも篠山に行ったら、コネタを探しましょう、きっと篠山にはまるはずです。
丹波篠山まるごと産直市場では、小西の黒豆パンをはじめとする名産がおとりよせできます。
白殻五粉(しろからごふん)江戸時代から残る古い商家の建物をいかしたお店。パン作りに必要な酵母を穀物や果実から自家培養。材料はもちろん、酵母作りから焼き上げまで10日程度かける、と徹底してこだわっています。

篠山市小川町2
営業時間 10:00〜売り切れ次第終了
定休日 火曜日・水曜日
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