本日 since 2003/9/18
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風邪をひいたときの常識・非常識 風邪の治療法について意外と間違った常識をもっていませんか?最近になって見解が変わったものものもあります。 適切な処置で早く治したいものですね。 食欲がないのにムリに体力つけようとして、栄養のあるもの(うなぎやステーキなど)食べているということはないですか。かえって胃に負担がかかってしまい、回復が遅くなることがあります。うどん・雑炊など消化のよいものを食べることが大切です。食べられない時、吐いたり、食欲ないとき・下痢のときはとにかく水分だけはとるようにします。水分といってもただの「水」ではなく、浸透力のあるスポーツドリンクです。脱水症状を起こしたときに塩分が必要だからです。子供の場合は濃いのでうすめてあげるといいです。
下痢の場合は少し治ったと思ったら氷を口の中で溶かして様子みて、増やしていきます。30分で1個、1時間たったら2個って増やして大丈夫だったら物を入れてください。 熱を下げようとして衣類を着こんで汗だそうとするのもいけません。体温上がらせるだけです。体温が下がるときに汗をかくものなのです。汗をかいたときの着替えはこまめにしてあげましょう。 救急ですぐ熱を下げる時は脇・頭を冷やします。冷えピタを貼っているだけではもちろん熱が下がりません。早めにお医者さんにかかりましょう。
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