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 武楽茶店(むらくちゃいはな)とは 「武庫之荘を楽しむ茶店」という意味。
ちゃいはなとは中央アジアやパキスタン、アフガニスタンでよく見られるお茶を飲んで交流する喫茶店をさします。

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since 2003/9/18

 

関西に初めてきたあなたのための関西弁用語集

 関西に初めて来た人は、「関西人ってなれなれしい」「関西人はなぜ自分を貶めてまで笑いをとるのか」「関西人は変なことをしたらなぜすかさずつっこんでくるのか?」と思われるでしょう。怒っているのでもいじめているのでもありません。用語の使い方だけではなく、愛情表現と人を笑わせようとするサービス精神と一緒にお伝えしようと思います。

関西弁用語集

あかん  

 1.だめという禁止の意味 例:「まんじゅう食べてええ?」「あかん」

 2.〜しなければならないという義務 例:「今日歯医者いかなあかんねん」 

あほ

 「あなたは頭が悪いですね」という意味ではなく、親しみと愛情を表す言葉。関西人は何か失敗をしたら、他人につっこんでもらわないと治まりがつかないと考えているため、この言葉をよく使う。あまり親しくない人には使わないこと。また関西では間違って「ばか」と言ってはいけない。

あんじょう

 案の定という意味ではなく「いいように」という意味。「あんじょう頼むで」は「よきにはからえ」

いけず

意地悪のこと

いごく                                        

 うごく。

いちびり

 調子のり。

いらち

 気の短い人のこと。関西人にとってエスカレーター、動く歩道は歩くもの、信号は青になる前に渡るものである。

えらい                                            

 1.つかれた。体調が悪い。同意語に「しんどい」「ずつない」がある。

 2.「大変」の意味の接頭語 「えらいこっちゃ」「えらいおおきいな」

おあいそ

 お勘定の意味。

かしわ

 鶏肉の総称。腿肉も胸肉あったもんじゃない。

 鶏の意味に使われることもあります。

 例:「あんたやせすぎやで〜。かしわみたいな脚して。」

かった・こうた                                          

 かったは「借りた」 こうたが「買った」関西弁では非常にまぎらわしく誤解の生じやすい言葉である。    

 同じような言葉に「なおす」があるが、「修理する」ではなく、「しまう」という意味である。これらの言葉が会話に出てきたら、意味を確認したほうがよい。    

擬音語・擬声語                                                  

 関西弁の日常会話には擬音語・擬声語が多用される。それも辞書に載っていない言葉が大半である。

  例:「前髪はべーっとして、横の髪はだーっとして」(美容院での注文)

  「そこ、つうーと行って、どんつき左にナニして、てえーっと行った所で、ナニしといで」(道の説明。意味不明〜)

けったいな  

 「変な」の意味。武楽茶店は「けったいなひと」の集まり(笑) 

ごっつい

 1「とても」の意味 「このお好み焼きごっついうまいわ」

 2「がっしりした」の意味 「こないだきたお客さんごっついカラダしてたわー」

さいぜん

 「ついさっき」の意味 「さいぜんまでほんねきにいはったのに何処行かはったんでっしゃろ・・・・、いけずやわあ〜。」の意味がわかればあんたは関西人度合格。

さかい

 1.「〜だから」という意味の接続詞。                                        

 2.引越しのサカイ。いつもべたべたでやたらテンションの高いCMを流す引越し業者。

さら

新品の意味。「このさらさらけ?」(このお皿は新品ですか?)

しばく

「暴力をふるう」という意味。しかし実際には突っ込み用の言葉でほんとうに殴りかかってくるわけではないので驚いてはいけない。

例 「私、松嶋菜々子に似てるでしょ?」「ごるああ!ねぼけたことゆーとったらしばくぞお」

終助詞

 〜よ、〜ねん、〜や 〜わなどなど語尾につける言葉。なにわのあきんどは「〜まんねん」「〜でんねん」を好む。初心者はこれらの言葉を覚えておくだけでもかなり違うだろう。      

好かん

「好きではない」という意味。

せやけど                                      

 そうやけど。自分の主張を押し通す前ふりに使う。

そのまんまやないかい                                               

 「ひねりがないね」とつっこむ時に使う言葉。

てんご

 「いたずら」の意味。「てんごばっかりしてると外ほりだすぞ」

ど〜                                        

 とても〜である。例 どあつかましい どあほ どけち

どついたろか

 なぐったろうかの意味。かなりむかついたことをされた場合に使う。本人に直接言うこともあれば事実を述べるときに使うときもある。

例:「オレキムタクに似てるやろ」「どついたろか」

例:「レジで並んでたらおばはんが順番抜かししよってん。『どついたろか』おもたわ。」

なんぎ

 「やっかいな」という意味。「難儀やな〜」「難儀なやっちゃな〜」

なんでやねん

 「どうしてですか」という理由を尋ねる疑問文ではない。あほなことを言った人に対してつっこむ時に用いる。

例:宮川大介にかばを見せて「オマエの友達や」といったら「なんでやねん!」と返されます。

なんぼ

 いくら?。大阪のおばちゃんは、あたらしいものをみると無遠慮にこの質問をしたがる。         

ねえちゃん                                        

 sisterの意味ではなく、名前のわからない女の人を呼ぶときに使う。                    

 例:「ちょっとそこのねえちゃん、これなんぼ?」

ねき

 「〜のそば」の意味。道の説明ででてくるので注意。「たばこやのねきや」は「たばこやのそば」という意味である。

パチモン・ペチモン・バッタモン

 「コピー品」の意味。 例:「ゆかりはん、ヴィトンのさいふもっとったで〜」「どうせぺちもんやて」

べべ

 「服」の意味。「ええべべ着てどこいくん?」子供服ブランドbebeとはたぶん関係ない。

べんきょうしまっせ                                       

 「値引きしますよ」の意味。値切り交渉はストレートに「まけて!」

ほかす・ほる

 「捨てる」の意味。

ぼちぼち

 「ゆっくり」の意味。「ぼちぼちでかまへんで」「もうかってまっか?」の答えにも使う。「ぼちぼちでんな」

みずや

 水を売る人がいるわけではなく、「食器棚」のことをさす。

無生物への敬語

「あめちゃん」「お豆さん」「おかえさん」(岡江久美子ではなく、おかゆの意)「揚げさん」などなぜか関西人は食べ物に敬意をしめす。

めえ                                            

 目・芽・眼etcのこと。一音の語はのばし、最後を強調して発音するとかなり「らしく」聞こえる。 

よう〜せえへん                                   

  呼応表現 〜できない。 例 よう言わん(いえない)

わや                                        

 台無し 例 「セーター家であろたらわやなってもたわ」

 

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